なるほど・ザ・ブログ

色々な面白くてお役に立つ情報を提供します!

健康・美容

夏、冷房の冷えで、だるい等の自律神経失調の対策は?

投稿日:

猛暑日が多い近年のは、外気と冷房の部屋との温度差が大きく、体がだるいなど冷えによる自律神経失調になりがち。冷房を上手に使うと、体の冷えも改善され、体調不良も改善されますよ。




スポンサーリンク

夏の冷房の上手な使い方で、だるさ等の自律神経失調対策を

夏のエアコンなど冷房による冷えを防ぐ方法としては、除湿機能を使うとか、室温高め設定で扇風機を併用するとかの方法が推奨されますが、その他によい方法を見つけましたので、ご紹介。



それは、自分の部屋のエアコンは使わず、他の部屋のエアコンをつけ、その部屋の入り口に扇風機を置き、冷気を外に誘導して、間接的に冷房を利用する方法です。

ちょっと電気代がもったいないようですが、こうすることで、比較的穏やかな冷房効果が出て、体の冷えすぎを防止でき、また屋外の気温との差も少なくなり、自律神経への負担もすくなくなります。



さらに、自室にも扇風機を置いたり、エアコンの除湿機能を利用することで、涼しさを得ることもできるでしょう。

参考(ヤフービューティ)
呼吸法、発酵食、扇風機。医師が実践している3大夏冷え対策法


自律神経失調症は様々な愁訴を招く

自律神経は、夏の発汗など体温調節機能以外にも多様な調節の機能をしています。

冷房による失調で、だるさ以外にも、肩こり、頭痛、、めまい、食欲不振、便秘・下痢、不眠、生理不順などの症状が出て来る可能性があります。

夏カゼとの区別がつきにくい症状もありますが、風邪は4,5日で改善していきます。もし、しつこく続くようであれば、自律神経失調症を疑い、早めに対処しましょう。


食事や運動など生活習慣を整えるのも自律神経失調に効果的

上記で紹介したページでは、薬味や発酵食品をこまめに摂るのも、夏に自律神経を整えるのに効果的だといっています。

代謝がよくなって体を温め、自律神経を整える効果があるそうです。



冷たい飲食を摂りすぎると、エアコンとダブルで体の外と中から冷えることになるので、注意しましょう。

適度な運動をするのも、発汗によって汗をかきやすい、体温調節をしやすい体になっていくので、自律神経の乱れを押さえる効果が期待できますよ。




スポンサーリンク


スポンサーリンク

-健康・美容

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

がん探知犬、日本医科大学病院で何がんの臭いを判定する?

がん探知犬がテレビのニュースなどで紹介され話題です。日本医科大学の附属病院(日本医科大学千葉北総病院)で、まだ研究段階ということですが、実際にがん検診を始めているようです。果たして、がん探知犬は何がん …

秋のホコリ(ハウスダスト)でアレルギーが悪化!咳・くしゃみ・鼻水は大丈夫?

秋は喘息などアレルギーが悪化し、咳やくしゃみ・鼻水など症状がひどくなる人が増えるそうです。その大きな原因はホコリ(ハウスダスト)に含まれるダニとそのフンや死骸など。夏から秋の季節は部屋のホコリ徹底駆除 …

冷え性はこのツボが効果が高い!体を温める食物も教えます

冷え性の人には、今年の寒波は身に応えますね。漢方のツボ療法で、お灸をすると効果の高い場所は実は意外なところにあります。 世間ではほとんど知られていない、冷えに効果の高いお灸(温灸)の特効ツボをお教えし …

歯みがき粉の高いやつが人気。高機能1本千円以上はザラです!

健康ブームは当然歯の健康にも及び、歯みがき粉も1本千円以上もする高いやつが人気となっているとか。高齢社会で、年を取ってもキレイな歯でいたいというニーズの高まりが背景にあるらしい。某アンケートでは、効果 …

主治医が見つかる診療所、食品の栄養をムダにしない保存・調理など医学テク

「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京、9月4日放送)では、”食材の栄養を逃がさない調理法、食材の栄養をムダにしない保存法”などを特集しました。野菜やくだものなど、本来の栄養分を逃がさないための知識が …