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「ブレードランナー2049」新作映画のあらすじや見どころ、気になるあの話題など

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ブレードランナー2049』が、いよいよ10月27日全国ロードショーになります。1982年公開の前作SF映画『ブレードランナー』から35年、ハリソン・フォードもダブル主演的に出てきます。あらすじやら見どころ、エピソードなど、映画の気になる点をチェック!

予告編動画URL







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新作映画「ブレードランナー2049」のあらすじ

まずは、「ブレードランナー2049」のあらすじを見てみましょう。

2049年。ロサンゼルス警察の新人ブレードランナーのKは社会を揺るがそうとする新たな危機に直面する。
そこでKはかつて人間と見分けのつかない「レプリカント」の暴挙を阻止しようとしていた、30年間行方不明になっているブレードランナーのリック・デッカードの協力を仰ごうと探し始める
(ウィキペディアより)

ヤフービューティの記事(↓)から、あらすじ・ストーリーの背景をもう少し詳しく見ると、
https://beauty.yahoo.co.jp/enta/articles/762819

本作の舞台に至る空白の30年間、デッカードが姿を消した後の世界では、レプリカントは制約のない寿命を持つよう改良。しかし2022年、アメリカ西海岸で原因不明の大規模停電が発生し、財政や市場は世界的に停止し食物の供給は切迫。世の大半がそれをレプリカントが原因と非難したこ とで、社会ではレプリカントの製造を禁止する法令が出されるようになった。そして、この世界の危機を救ったのが、科学者のウォレスだった。
彼は2025年、遺伝子組み換え食物を開発し世界的な食糧危機を終焉させた。さらに、以前レプリカントを製造していたタイレル社の負債を買い取り、2036年の”レプリカント禁止法”の廃止と共にウォレスは新型レプリカントの製造を始めるのだ。

ブレードランナーKは、違法レプリカント”処分”の任務にあたる最中、レプリカント開発に力を注ぐウォレスの巨大な陰謀を知ることに。その陰謀を暴く重要な鍵を握るのは30年間行方不明だったブレードランナー”デッカード”だった。彼が命をかけて守り続けてきた〈秘密〉とはいったい何なのか?

となっています。




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「ブレードランナー2049」の見どころ、エピソードなど

ブレードランナーといえば、全編に渡る陰鬱なイメージの映像が思い浮かんできます。

およそ従来のSF映画に見られる、ピカピカした希望ある明るいイメージはありません。
そこが逆に、平和的な共存に失敗してエゴを追求した挙句の人類が行き着いた、”環境汚染にまみれた酸性雨の降りしきる退廃的近未来都市像”というリアルなSF映画として、強烈なインパクトがありました。

新作「ブレードランナー2049」もやはり、予告編動画を見ると、そのような映像で、30年経っても世界は改善に向かっていないようです。

その点、安心してブレードランナーの世界に浸れますね。



ブレードランナーの世界を印象付ける近未来イメージのデザインは、「シド・ミード」というデザイナーさんが担当したらしいですが、私が気になっていたのは、空中を飛び回る車です。

これは、『スピナー(Spinner)』という飛行車ですが、新作でも大活躍してますね。

スピナーは地上を走行することができるだけではなく、垂直に離着陸することができ、ジェット推進装置を使用して浮上し、そのまま空中を飛行することができます。

映画の中では、主に警察がパトロールカーとして使用していますが、裕福な人々はライセンスを取得することができるそうです。



一体どういうメカニズムで、空中に浮くことができるのかと思っていましたが、「揚力を得るために空気を直接下方に噴射することによって飛行する」のが元々は基本だったらしいですが、映画公開時には、

「従来の内燃機関、ジェットエンジンに加え、反重力エンジンという3つのエンジンによって推進されている」となったということです。

2019年には、反重力エンジンというものが存在する設定ですが、これが実現するのははたしていつの時代になるのか?

”人が想像できるものは実現できる”といいますが、これだけは100年200年経っても難しいでしょうね・・・。



●エピソード

レードランナー 2049』の製作陣は当初、デヴィッド・ボウイに同作に出演してほしかったそうです。

主人公のブレードランナー役ではなく、悪役的な科学者のネアンデル・ウォレス役のことです。

”ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は当初ボウイをネアンデル役の第1候補に挙げていたものの、2016年1月に癌でボウイが亡くなったため、ロックスターの素質を持つ似たような人物を探さなくはいけなかったと明かしている。”
(シネマカフェよりhttp://www.cinemacafe.net/article/2017/07/25/51277.html


ブレードランナー/デカードの謎

「ブレードランナー」ファンの間で長く議論の的となっていたのが、ハリソンフォードのデッカードは、”人間かレプリカントか”という疑問らしいですね。

私は何度も前作を見ましたが、そんなことは一度も疑問に思ったことなく、当然デッカードは人間だと思っていました。

この問題について、

リドリー・スコット監督は「レプリカント説」を主張していますが、ハリソン・フォードをはじめ、他のスタッフの間では「人間説」が主流らしいですね。

結局いまだにはっきり結論が出ていないですが、今回の新作映画『ブレードランナー2049』の中で、この長年の議論についに決着がつくのでしょうか?

尚、ウィキペディアによると、
 
リドリー・スコット自身は、「デッカードはレプリカントだ」と明言している。より人間に近いネクサス7型レプリカントというアイデアを示唆している。また「もし続編があれば、デッカードをレプリカントにしようと思った」と語っている。

これに対し、

ハリソン・フォードは、観客はデッカードを応援したいはずだと、レプリカントであるということを否定している。デッカードがレプリカントというアイデアは撮影途中でスコットが思いついた事で、当初はそのように考えて撮影されていなかったという説もある。

ということになっています。




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