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ストレスで不調が続く(胃腸、不眠等の症状)人を「C-23ガセリ菌」が救う!?

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仕事や人間関係のストレス不調が続くと、胃腸を壊したり、不眠など睡眠障害の症状で悩む人が増えています。そんなストレスに弱い人に、あのカルピスが発見した乳酸菌がよい作用があるんです。そんな頼もしい乳酸菌「C-23ガセリ菌」とは?




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ストレスにおすすめのカルピスの「C-23ガセリ菌」とは?

「ガセリ菌」とは、ウィキペディアによると、

”乳酸菌の一種で、酸素の有無にかかわらず育つ通性嫌気性菌。ヒトの腸に多く存在し、ビフィズス菌と並んで、悪玉菌を抑え腸内環境を整えるいわゆる善玉菌の代表である。ガセリ菌を含有した乳製品がプロバイオティクス食品として製造販売されている。”

と説明されています。

そして、カルピス社が持つ「C-23ガセリ菌」は正式名を『ラクトバチルス CP2305株』といい、

腸から脳への神経伝達を通じて中枢神経へ働きかけること(脳腸相関)で、整腸効果や安眠効果などの有益な生体機能調節作用を発現する特別な作用を持つ、プレミアムな乳酸菌です。

これらの作用は、カルピスが徳島大学大学院との共同研究で、「神経活動の変化」や「遺伝子発現変化」「脳内血流量の変化」「副腎交感神経活動ならびにホルモン分泌量の変化」「大脳後頭葉の血流変化」といった項目の測定の結果、確認されたものです。

要するに、「C-23ガセリ菌」は、従来の乳酸菌のように腸内環境を整える働きに加え、ストレスによる不安感の緩和、睡眠の質の改善、ストレスにより生じる腹痛の改善傾向などの作用を持っているということです。


カルピスが注目した脳腸相関とは?

カルピス社は、腸と脳との情報伝達に着目しながら、乳酸菌の研究を進めた結果、「C-23ガセリ菌」を発見したということですが、腸と脳の密接な関係を< 脳腸相関 >というそうです。

【脳腸相関とは】

脳と腸は自律神経系や液性因子(ホルモンやサイトカインなど)を介して密に関連していることが知られている。この双方向的な関連を“脳腸相関(brain-gut interaction)”または“脳腸軸(brain-gut axis)”と言う。つまり、消化管の情報は神経系を介して大脳に伝わり、腹痛・腹部不快感とともに、抑うつや不安などの情動変化も引き起こす。
そして、これらの情動変化が副腎皮質刺激ホルモン放出因子(CRF: corticotrophin releasing factor)や自律神経を介して消化管へ伝達され、さらに消化管の運動異常を悪化させることになる。例えばストレスによって消化管機能障害を呈する過敏性腸症候群では、ストレス刺激によって誘発されたCRFは視床下部や脳幹にあるCRF type 2受容体を介して胃・十二指腸の運動を抑制するが、一方、CRFはCRF type 1受容体を介して結腸運動亢進を起す。逆に、消化管内腔の粘膜細胞に刺激が加わると、この信号は迷走神経
や脊髄求心神経を介して延髄や視床、皮質へ伝えられ、いわゆる“内臓知覚”を形成する。
このように脳と腸は密接に関連しているが、最近では、腸内常在菌と中枢神経機能との関連が注目されており、 腸内細菌と脳、腸との相互作用に着目した“brain-gut-microbiota axis: 脳-腸-腸内細菌軸”という概念も提唱されている。

(日本ビフィズス菌センターのHPより)



乳酸菌「C-23ガセリ菌」は、どんなストレス症状に効く?

カルピス社のHPによると、「C-23ガセリ菌」の摂取で、

ストレスによる不眠症など睡眠障害、ストレス性の腹痛や下痢・便秘、過敏性腸症候群(IBS )などに有効と説明されています。

ストレスは自律神経の失調(乱れ)を引き起こしますので、他にもめまいや頭痛・吐き気、その他多彩な症状にも効果があるかもしれませんね。

使用者の感想では、中高生などの反抗期のイライラを鎮めるのにも効果があったというものもありました。


「C-23ガセリ菌」の口コミ評判

カルピスの「C-23ガセリ菌」(錠剤。商品名『ココカラケア』)を飲んで、その効果についての口コミ感想をいくつかご紹介します。

(睡眠障害)
「ストレスにも良いとのことだったので、とりあえず一か月分購入したのですが、確かに飲み始めてから夜中に起きてから、考えごとをして眠れなくなる・・・といったことは殆どなくなりました。自分的には合っているようなのでリピート購入しました。」

(過敏性大腸炎)
「かなり前よりメーカーより定期購入して飲んでおりますが、他の方のレビューに多い「すぐに眠れる」とか「一日目から効果が実感」できたとかは乳酸菌サプリの特性上、あり得ません。すくなくとも一ヶ月は続けないと効果は発揮されません。他レビューに多い、そう実感している方々は、いわゆるプラシーボ効果だと思います。(効いているんだという思い込み実感効果)
ちなみに私は、飲み始めて2週間ほど過ぎてから過敏性大腸炎の症状がだんだんと和らいできました。」

(下痢・便秘)
「整腸剤や食物繊維など試しても1週間も使えば便秘や下痢を繰り返し
気休めでビオフェルミンを飲み続けていましたがこれを飲み続けて2週間かなり普通の腸(笑)というか人並みの腸に戻って安定してきました。
体の調子も良くなればメンタルも上がるということなのかな
ちなみにカルピスを飲み続けると日に日にお腹がゆるくなる体質です」

(慢性下痢)
「ココカラケアを飲む前、一日7回の排便と慢性下痢に悩まされていたが、
飲んで数日後一日3回の排便となり大いに状況が改善されました。
2ヶ月目になりますが続けていこうと思います。」

(受験のストレス)
「受験勉強中にストレスをためないように子供に購入しました。
反抗期でもありましたが、なぜか穏やかな様子に変わったのです。
男の子でもあり、親には冷たい態度でありましたが、会話が徐々に増え、快活になりました。
こちらの商品を飲んだおかげなのか、自然とそうなったのかはもっと検証しないと分かりません。
単に反抗期が過ぎたのかも知れません。
少しでもストレスをためることがないようにと思って購入しましたが、
もしこちらのお陰なら我が家の子供には大変効き目があったことになります。続けて様子を見たいと思います。」

(夜間のトイレ)
「届いて、早速にのみ始めて、約一週間がたちます。私事ですが、夜中に度々トイレに起きていましたが、今は、その回数がへりました。それと残尿感も無くなりとても良いです、これからものみ続けようと思います。」



これらは、比較的よく効いた人達の感想です。

他に、全く効果がなかった人もいますが、全体的に見て、乳酸菌サプリとしてはよい効果がハッキリと出ていると思います。

ちなみに、この「C-23ガセリ菌」=『ココカラケア』は、タブレット錠剤の他に、飲料タイプでも販売されています。




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