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TBS「この差って何ですか?」、シナモン&正座が冷え性を解決

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この差って何ですか?」(TBS、12/5放送)で、”手足先の冷え性がある人”の特徴として、末端の毛細血管の血流がストップしていることが判明。その解消にはシナモン正座の姿勢&スクワットが効果的だとか。




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手先、足先の冷え性がある人とそうでない人の差は「毛細血管」

(株)リンナイの調査では、女性の8割、男性の4割が冷え性で悩んでいるそうです。特に女性は男性に比べ筋肉量が少ないこと、子宮や卵巣などの臓器が血流を悪くしてしまいがちだから多いということです。

冷え症の人の大多数は、手足の先が冷える「四肢末端型冷え症」です。

そういう人の指先の毛細血管の画像を見ると、血流が行き渡らない状態になっているのが分かります。
(下記画像の左が正常な毛細血管、右が冷え性で血流が滞り血管が消えたようになっているところ)




ゲストの指原莉乃も足先の冷え性があり、風呂から出た後は少しすると足先が冷たくて痛くなってしまうほどだそうです。

この手先足先の毛細血管に血行が行き渡れば、冷え性は解消するのですが、「この差って何ですか?」では、食事と運動(姿勢)の2つの解決法を紹介しました。




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「この差って何ですか?」による、冷え性を解決する食べ物=「シナモン」

料理やスイーツなどに香辛料として使われるシナモンには、血管の修復を促進してくれる作用があり、その結果毛細血管を丈夫にし、手足の末端の血流を良くして冷え性の解消に役立つそうです。

そのシナモンとはどんな食べ物なのか、ウィキペディアから引用すると、
↓↓
香辛料としてのシナモン(シンナモンとも)はシナモンの樹皮をはがし、
乾燥させたもの。独特の甘みと香り、そしてかすかな辛味がありカプチーノ等の飲料やアップルパイ、シナモンロールなどの洋菓子の香り付けに使われる。南アジア、中東、北アフリカでは料理の香りづけに頻繁に用いられる。インド料理の配合香辛料ガラムマサラの主要な成分でもある。インドのチャイの香りづけにもかかせない。
シナニッケイ(近縁種)やニッケイは体を温める作用、発汗・発散作用、
健胃作用を持つ生薬として利用されておりシナモンにもこれと似た利用法がある。漢方では桂皮(ケイヒ)と呼ばれる。温熱の作用があるとされ、多くの方剤に処方されている。

以上のように説明されています。



どれくらい食べればよいのかというと、

1日に0,6~3gで、おおよそスプン小さじ1杯です。

カフェオレやミルクティーに入れたり、シナモントーストなど、いろいろに工夫して摂取するとよいでしょう。

我が家では、時々、りんごを砂糖で煮て、シナモンを加えてデザートに食べたりしています。シナモントーストもよく食べますよ。


「この差って何ですか?」による、冷え性を解決する姿勢=正座、スクワット

手足先の冷え性を解決する方法として、一定の姿勢(運動)も効果があるそうです。

まずは、「正座」です。

正座すると、全体重がふくらはぎにかかります。すると、その圧迫で血管の血が止まります。その状態から立ち上がると、止まっていた血流が一気に再開し、その勢いで足先の隅々まで血流が行き渡るというわけです。

やり方としては、”30秒正座して立ち上がる”。

これをまずは3セット行います。慣れてきたら回数を増やすようにします。

注意点として、血栓ができてしまう危険があるので、長時間の正座はしないこと。



次に、「スクワット」。

これは正座ができない人におすすめの方法です。

スクワットすると、ふくらはぎや太ももの筋肉が収縮して血管を圧迫し、また開いてというようにポンプのような働きをして、足先の末端への血流がよくなるからです。

どうぞ、お試しください。




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