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高梨沙羅、ワールドカップ通算最多勝記録と二重・鼻すじ成形の噂

投稿日:2017年1月10日 更新日:

今、スキーワールドカップジャンプ女子に参加する高梨沙羅選手が、あと4勝で歴代の通産最多勝利記録に並ぶ勢いで、注目を集めています。高梨沙羅のメンタルを含めた強さの秘密は何か?また以前の顔と現在の顔を画像などで比較すると、目が二重に、鼻すじも通り、美容成形の疑惑もあるようですが。




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スポニチより引用

●高梨沙羅、ワールドカップ最多記録間近、強さの秘密

高梨沙羅選手は、ついこの前までは中学生と思っていましたが、今年はもう成人(20歳)になっていました。その間、スキージャンプワールドカップでは、ずっとトップクラスの成績を上げてきました。

そして、今季はついにW杯の通算最多記録(男女合わせて)に並び、それを追い越しそうな勢いです。

この高梨沙羅の強さの秘密はどこにあるのでしょうか?

高梨選手を指導するトレーナーによると、彼女の別次元のジャンプの要因は「再現力」にあるそうです。理想の動きを体に染み込ませ、寸分の狂いなく何度でも再現できる能力があるということです。
その能力は、これまで担当したフィギュアスケートの浅田真央や、大リーグ・ドジャースの前田健太をしのぐそうです。筋力は高くなく、球技をやらせても腕前は人並み。だから高梨を「ジャンプの申し子」と呼ぶのだとか(以上、ヤフーニュースの記事を参考)。

確か、少し前にTBS「ぴったんこカンカン」に高梨沙羅が出演したとき、安住アナの質問に、「運動オンチで、上手くできるスポーツはスキージャンプだけ。球技も早く走るのも苦手」と話していたのを覚えています。

筋力もなく、運動神経も悪い方なのに、「再現力」だけで世界のトップになってしまうなんて、かえってその凄さが際立ちますね。





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●高梨沙羅が参加するスキーワールドカップって、そもそもどんな競技大会?

高梨沙羅が参加する「スキージャンプ・ワールドカップ」とは、どんな競技大会でしょうか?

ウィキペディアから、引用してご紹介します。

”国際スキー連盟が主催するスキージャンプのシーズンごとの大会です。
1979-80年から始まりましたが、女子は2011-2012から始まりました。
各シーズン、おおよそ25~30試合を行い、入賞者には順位に応じた得点が与
えられ、その合計により年間王者(総合優勝)が決定します。
例えば、1位は100ポイント、2位は80ポイント、10位は26ポイント、20位は11ポイント、30位は1ポイントとなっています。
各試合において予選を通過できるのは50人です。”

これまでのワールドカップ記録を見てみると、
高梨沙羅選手は、2011年~2016年までの5シーズンの間で、総合優勝3回、2位1回、3位1回と、全てのシーズンで3位以内に入る圧倒的な強さを誇っています。

ご存知、通算勝利数は1月9日現在49回で、また女子の表彰台登壇回数でも、70回と2位の40回に大差をつけています。

これから日本で開催される4連戦が楽しみですね。

●高梨沙羅、目と鼻の画像が変化、二重はどうした?鼻筋はどうした?

ところで、成人を迎えた高梨沙羅選手。ネット上では、以前と画像を比較すると、目がパッチリ二重になり、鼻筋もキリッとスジが通って、かなり大人っぽくなった印象があります。


右画像スポニチより引用

二重はどうした」「鼻はどうした」と、記録以上に一部では話題になっているようです。

これについては、高梨沙羅選手ももう大人ですから、化粧も厚めにするでしょうし、目を二重にしたり鼻筋をハッキリさせる美容成形(整形)をしたとしても、本人の自由ではないでしょうか?

本人への取材などでは、「メーク顔」と表現されていますから、あくまで化粧の範囲での変化じゃないでしょうか?

また、ジャンプ競技で世界を相手に戦っているわけですから、いつまでも幼な顔では外国人選手になめられてしまうでしょう。そのため外見でもハッタリを利かせでライバルに負けないようにするでしょうし、メンタル面でも、目や鼻などの輪郭がハッキリすれば、自分に自信が出て、自然と精神面でタフになれるのではないでしょうか?

高梨沙羅選手が、目を二重に、鼻すじをスッキリさせて、印象を強めたのは、たぶんアスリートとしての動機からだったと思います。

もし仮に、純粋に女性として自分の美を追求したかったからとしても、それはそれで、い~じゃあ~りませんか!

ね!




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