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詩織と山口敬之氏(元TBS記者)の準強姦事件、またも安倍首相の影?

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ジャーナリストの詩織さんが元TBS記者の山口敬之氏に、飲食店で睡眠薬を飲まされたかして性的暴行を受けたと暴露した事件が発覚。大きな話題となっています。この事件の特異なのは、山口氏が、安倍首相と太いパイプがあり、この準強姦事件の捜査に安倍首相から圧力があったのでは、という疑惑があることです。




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詩織を名乗る女性ジャーナリストへの山口氏の不可解な準強姦疑惑

世間では、今回詩織さんが性的暴行を受けた(強姦された)として、本名は明かさずとも顔を出して被害を訴えたことで、驚きを持って受け止められているらしいですね。

ジャーナリストとしての毅然とした姿と映ったのでしょうか。

そして、詩織さんは「性犯罪の被害者を取り巻いている法的・社会的状況が、被害者にとって、どれほど不利に働くものなのかを痛感しました。今回、こうしてお話しさせていただこうと決意したのは、そうした状況を少しでも変えていきたいと強く思ったからです」と記者会見で述べていました。

この事件は、当初、元々警察のいわゆる所轄署の担当事件で、逮捕状も出ていましたが、山口氏が帰国して逮捕される直前にストップがかかり、その後警視庁捜査一課に担当がかわり、結果として証拠不十分で不起訴になりました。

捜査一課の担当者からは、「示談にしてください」と言われ、弁護士も紹介されたそうです。

これに関し、詩織さんは不起訴処分となったことに納得できず「私の知り得ない上のパワーがあったと思っています」と話していましたね。

さらに、記者会見の中で、「今国会において共謀罪の審議が優先され、先送りになっている強姦罪の改正案がきちんと取りあげられるべき」と、政治批判も主張していました。

この特別に凶悪でもなく(怪我を負わせていたりしていない)、難解でもない準強姦事件がなぜ、所轄署から警視庁に移ったのか、不思議ですね。

さらに、ジャーナリストとはいえ、詩織さんは、今国会の焦点のテロ等準備罪の審議も批判してますね。主張の焦点が、ちょっとズレている印象もしますが。




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捜査への圧力、まるでドラマ「小さな巨人」

この記者会見の様子は、今日(5/30)の日テレ「ミヤネ屋」でも取り上げられ、山口氏逮捕の寸前で、警察の上層部あたりから”待った”がかかり、その後警視庁捜査一課に管轄が移された経緯の不可思議さを宮根さんも指摘していました。

まるで、どこかの局でやってるドラマのようですねぇ」と言ってました。

TBSが日曜夜9時に放送しているドラマ・日曜劇場『小さな巨人』のことですね。

主人公の所轄署刑事が、事件の容疑者の身柄を確保すると、そこへ警視庁捜査一課の刑事達が現れ、「ここからは、一課が担当する!所轄は待機していろ!」という有名なシーンです。

詩織さんが言っていた”私の知り得ない上のパワー”とは、このドラマのような山口さんを逮捕することで、警察の上層部に何か不都合があるということでしょうか?

この点、「ミヤネ屋」のコメンテイターの弁護士さんは、所轄署の捜査方法がマズい場合や、容疑者の地位や立場から慎重な捜査が必要と判断される場合は、所轄署から警視庁へ事件を引き取る場合も結構あるということでした。

元TBSワシントン支局長の山口氏は、安倍首相に最も近しいジャーナリストと言われているそうです。

この事件で、本当に性的暴行があったのかどうかの真相はともかく、警察の一連の不自然な動きから、山口氏の存在は今後注視されるべきかもしれませんね。


連続して起こる安倍首相からみの事件の不思議~何かの陰謀か?

それにしても、安倍首相に絡んで、ここ数ヶ月で色々な事件が起こりすぎですね。

籠池氏の学園創設関係、加計学園の獣医学部創設問題、そして今回の詩織さんへの性的暴行疑惑事件。

3つの事件(騒動)いずれも、安倍首相の影の影響力(権力)がチラついています。

偶然にしては出来すぎでしょう。

私としては、安倍さんは影で権力をチラつかせるようなケチな政治家とは思っていませんので、何か、安倍首相に対する心象操作が行われているような気もします。

憲法改正から北朝鮮対応、韓国の慰安婦像問題など、安倍首相のさまざまな政策へ反対する何らかの勢力が、安倍首相を貶めようとしているとかね・・・。

国内だけでなく、外国からの働きかけということもあり得ます。

これら一連の事件を、今後はもっと冷静な目で見ていく必要がありそうだと感じますがね。




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