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トランプ氏とロシアとの密接な関係を示唆する極秘文書が露見

投稿日:2017年1月13日 更新日:

13日の日テレ「ミヤネ屋」で、11日(米国時間)に、米国トランプ次期大統領の選挙後初めて開かれた記者会見について、”不都合!?罵倒トランプ砲のワケ”という特集がありました。




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すでにテレビや新聞で報じられている、トランプ大統領の記者会見での出席記者への質問拒否と罵倒ですが、あのトランプ氏の剣幕には、それ相当の裏の事情があったというものでした。

その事情とは、トランプ氏の選挙勝利=新政権誕生に、ロシア政府が関与していたのを示唆する事実や、ロシアのホテルでの不都合な性的行為等を暴露した「極秘文書」が明らかになったということ。

その文書のことを問いただそうとしたCNNやBuzzFeed(バズフィード)の記者に発言権を与えなかったのです。


その極秘文書は、元英国情報当局者を名乗る人物が作成したトランプ氏とロシアとの関係の調査文書ですが、内容として、

・「トランプ氏の名誉を傷つける情報をロシアが持っている」というもので、今後大スキャンダルに発展する可能性も秘めているらしいです。

・さらに、「ロシア政府とトランプ陣営の接触に関する情報が含まれている」というものもあり、大統領選挙戦前から、ロシアとトランプ氏はなんらかの接触があったかもしれないようです。

これは、ロシア政府が、自国に都合がよいようにトランプ氏の大統領選に関与していたことを意味し、とんでもない事が裏の国際世界で行われていたということになりますね。


この極秘文書については、現在のところ真偽は不明で調査も進んではいないようですが、アメリカの情報当局から、トランプ氏、オバマ大統領へは事前に内容を知らされてあるとか。

だからこそ、トランプ氏は会見で、
「フェイク(虚偽)ニュース」「でっち上げ」などと猛反論したのでしょう。

情報当局との連携が上手くいっていれば、このような文書の漏洩は起こりにくいらしいですが、まだ当局をコントロールできていないのでしょう。

このような、スキャンダル問題の他にも、トランプ氏の事業と国益との利益相反問題もあり、はたして無事に大統領就任に漕ぎ着けられるのか、明日はどんなサプライズが飛び出してくるのか、目が離せませんね。




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